ゆるい護身術 実験広場って?

武術の実験広場です。ご自分の学ばれている流派・道場での練習で、同じ道場生達と稽古すると、「わざと倒れてくれてるのかなぁ?」と感じませんか?怪我しないように受け身をしてから稽古すると、稽古相手は少しバランスを崩すと自分から受け身をしてくれているのかもしれません。でも、実際にやったら自分の習った技はどれくらい使えるんだろう?

ご自分の練習では、ある一定のルール上で稽古するけど、もうひと工夫付け加えて練習してみたい方。一緒に練習してみませんか?一本歯の下駄をはいて、稽古してみるとか、バランスボードの上に乗って稽古してみるとか。

最近は、アニメーションダンスで覚えた動きを武術に取り入れる実験をしています。例えば、ヒットのダウンは浮き身っぽい(?)と思いませんか? 相手に両手首をつかんでもらいます。ダンスの足のヒットでダウンしてみると、相手は前のめりになって倒れます。

またロボットダンスのターンの動きをすると、正中線をぶれずに一瞬で動かす、中心力が出ると思い実験してみました。相手が両手首をしっかりつかみます。ターンすると、相手は予期していた以上の力(?)で振り回されてどうすることもできません。

ロボットダンスの動きはかなり武術につかえると思っています。末端から動かない動きをする時、ロボットダンスのように顎・胸椎・みぞおちの3点をなるべく垂直のまま同時に平行移動し、等速でうごいてピタっと止まる。そのあと肩・肘・手首の順番で動くだけで、今までできなかった合気道のような相手の反応が見られるようになってきました。

背中・腰を壁にピタっとつけたまま、相手の手首を引っ張ったりしてみましょう。

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